『やりたいことは、今すぐにやれ』

Monday, September 24, 2012

最近の近況。


あっという間に9月も終わりに近づいている。
一体私は夏の間、なにをしていたんだろうと思うほどだ。

先週は、クラスメートにふと電話したら、学費納入の締切が終わり、
払っていなかったら除籍になるという。
はぁ。知らなかった。
これまで、奨学金で学費は免除されていたのだけど、3年生に突入したので
どうやら、収めなければならないらしい。

なでしこ夫人の力を借りつつ、学生課とコンタクトをとり、
なんとか事なきを得た(はず)。
それにしても、何度、連絡ミスで退学寸前になったのだろう、私。
ぼーっとしているのにもほどがあるが、悪運が強いのか・・・。

今日は、北海道への社員旅行から帰ってきた海くんと食事。
社員とその家族30人、会社が旅費の半額を負担してくれたという。
食べ物が美味しくて、 5日間の旅行で4キロ増量なり。

海くんのお土産話を聞いていたら、私も日本を旅したくなってきた。
まだまだ行っていない場所がたくさん。
そうだ、桜の開花をここ数年見ていない。桜前線とともに北上するのもいいなぁ・・・なんて、ぼんやり思う。

来年のいまごろ、どこで生きているかなんて、想像もできない旅びと生活。
でも、きっと「わー。きゃー」と楽しいことを探しつつ、
ときに怒ったり、泣いたり、いつの間にか笑ったり しているんだろう。

怒るのも、泣るのも、一種の快楽かも。

写真は、久しぶりに大学院に行ったときに撮ったもの。
構内のあちこちに生えているお気入りの植物(名前はわからない)。
一本にグラデーションのような色がついた葉をつける。

Wednesday, September 19, 2012

9月18日オズモール「時間リッチな人になろう」


http://www.ozmall.co.jp/

オズモール仕事編の監修。


今回は・・・


です。

時間の使い方がうまいな〜と思う人は、時間を味方につけている人。
時間に対する姿勢が前向き。時間の性質をよく知っていることも大事。

時間の使い方も、私たちの感情と関係しています。
たとえば、「あ〜、締切まであと6時間しかない」と思うのと
「あと6時間も残っている。どんなふうに仕上げよう」
と思うのでは、行動がちがってくるでしょう?

人生の時間もそんなものかもしれません。
まだ残されてる時間がある。
じっくり楽しませてもらいましょう。

 http://www.ozmall.co.jp/ol/ozneta/20120919o/

オズモール、今日の女の処方箋ネタランキングで1位になっていました。
ありがとうございます!

Tuesday, September 11, 2012

ozmall 9月10日更新「仕事の無駄時間はこうして撲滅!」

ちょっとお休みしてましたが、OZmallの火曜日お仕事編を監修。


今回は・・・

「忙しさの元凶かも?3つの無駄時間をなくして仕事にゆとりを持とう!」

です。

「忙しい、忙しい」と言っていても、意外と無駄な時間で忙しくなっていることも。
「3つの無駄な時間」を追い出したら、ゆとりの時間がやってくるはず。
この3つの無駄な時間をちょっと意識してみて!

http://www.ozmall.co.jp/ol/ozneta/20120911o/


 

Monday, September 10, 2012

RENZABURO 9月7日更新「素敵な女性上司」

集英社さん、RENZABUROの連載「素敵な女性上司になるための五十条」です。
http://renzaburo.jp/

今回は5回目。
「ため息をついたり、ひそひそ話をしていませんか」

となりで、「はーーーッ」とため息をついたり、「あーあ。忙しいなぁ」なんて、
ブツブツ言っている人がいると、こちらまで、マイナスのオーラが伝染してしまうよう。

素敵な女性上司の共通点のひとつは、どこかあっけらかんとしたプラスのオーラをもっているとこと。

気分的に滅入ることはだれでも、あるものですが、気分を変えようとするより、
まずは行動や言葉を変えたほうが手っ取り早いのです。
 

Saturday, September 8, 2012

台湾のクリニック

 

なにがいけなかったのか、風邪をひいてしまった。
微熱があり、頭がガンガンする。
仕事をしたくても集中できないので、
近所のホームドクターのところへ。

ちょっとしたのど風邪らしく、注射2本と、アロマの呼吸器で
スーハーと吸ったり吐いたり。
いつものように、カラフルな薬をもらう。

「頭が痛いので、痛み止めもほしい」
といったら、先生が「これ以上、薬はねぇ・・・」という感じで
アロマを腕や頭や、首、顔に塗り、靴べらのようなもので
ゴリゴリ、ゴリゴリこする。
痛いのなんのって、放心状態・・・。

しばらくベッドで休み、帰宅。
あら、いつの間にか頭痛が治ってるわ。

よかった。
ほっとして、ゆっくりゴハンしていたら、知らない人から電話が入る。
「Money Money」
と言っている。
中国語でもあれこれ言っているけど、よくわからない。
あやしい。切っちゃおう。

そして、ふと、気付いたのだった。

「あ。私、治療費、払っていない・・・」
 

Thursday, September 6, 2012

ゴミの値段


うち(台湾高雄市)の近所で、ゴミ置き場から、ペットボトルや空き缶などリサイクルできるようなものを集めている人をよく見かける。
ほかにも、いろいろ集めているようだが、よくわからない。
とにかく、あちこちのごみ置き場を回って、なにやら集める。
高齢者の人が多い。
あの人たちは、どこに持っていて、いくらになっているんだろう。
いつか取材したいものだ。

幼いころ、コーラやスプライト、ファンタの瓶を集めて、近所の店に交換しにいった。
1瓶10円だったが、これがいっぱいになると、お小遣いになって、うれしかった。
ときどき、近所のおじさんとか、おばさんが「これも持っていきなさい」と分けてくれた。
10円玉が10枚たまると、100円札に替えてもらったような気がする。
(これも近所の店で)
そうだ。そのころ、100円札というのがあったのだ。

そして、お札になったら、それを崩すのがもったいなくて、
お菓子を買うのをガマンした。

子供のころの私のお金の基準は、「空き瓶10円」で
その労働の重さだった。
でも、いまもその10円の価値がフラッシュバックするときがある。
幼いころの経験はしみつくのかも。

それとは、まったく比較にならないような過酷な状況なのだが、
6、7年前、カンボジアのゴミ山で働く子供たちを取材したことがあった。
台湾のゴミ集めのおじいさんから、ふと、その子たちのことも思い出した。

日が明けるころから、日が沈むまで、ビニール袋などリサイクルできるものを集めて
1日1ドル弱。
それが休みなく何年も続く・・・。
1ドルの重さを彼らは生涯、忘れないだろう。
 

Tuesday, September 4, 2012

なんでもない夕方。



夕陽が妙に美しかった。

外に出たら、小さい子供から仕事から帰ってきたばかりのお父さん、お母さん、お年寄りなど
たくさんの人たちが夕涼みをしていて、笑い合っていた。

台湾の人たちは、夕方になると、外に出て、おしゃべりをする。

カンボジアやインド、フィリピンの田舎もそうだった。
昼間は暑くて外に出ないが、日が暮れるころになると、
こんなに人が住んでいたのか・・・と思うほど、わんさか人が出てくる。

ただ座って、ニコニコとおしゃべりをする。
ひとり、ぼーっとしている人もいるが、だれかが声をかける。
「最近、お父さんの調子、どうなの?」
「いっぱい野菜がとれたから、後で持っていくね」
というように。

台湾でもそういうところがある。
私が日本人とわかっていても、毎回、台湾語で話かけてくる人もいる。
お店の注文などで、困っていると、だれから声をかけてくれる。

日本も、世界のどこの国も、こういうコミュニティはあった。・・・はず。
少なくとも、30~40年くらい前まではあった。
一体、どうしてなくなったのだろう。
なんとなくわかっているのだけど、説明すると長くなる。
社会の変容や背景は抜きにして、人の気持ちの側面だけから見ると、
「忙しい」し、「わずらわしい」んだろう。

台湾もいずれ、なくなるんだろうか。
この子だちが大人になったとき、年をとったとき、こんな風景はあるんだろうか。
そう考えると、この夕方のひとときが、奇跡のヒトコマようにも思えてくる。
 

Monday, September 3, 2012

韓国の『30歳から伸びる女、30歳で止まる女』

韓国で昨年の夏、出版された『30歳から伸びる女、30歳で止まる女』が、7万7000部ほど販売されたそうです。

ありがとうございます。

7、7って数字がいいですね。
韓国の翻訳本は、装丁のデザインが素敵。
書店にこんな本が並んでいたら、私も手に取ってみたくなります。韓国語がわからなくても。

昨年の夏は、韓国の新聞紙面で、働く女性の悩み事相談も連載しました。
インターネットでたくさんのお悩みを受け付け、私もサイトに翻訳機能を入れて、読ませていただきましたが、女性の悩みは韓国も日本も同じ。
男女格差やキャリアアップ、家庭との両立の問題、人間関係・・・。

女性の働く環境は、世界的に韓国と日本だけ、
なかなか整備されないようです。
社会も、会社も、家庭内も・・・。

韓国の女性は、留学や大学院への進学、資格取得、ファッションなど、本当に熱心。
一生懸命なだけに、悩みも強まるのかもしれません。

お悩み相談で、女性たちの悲鳴のようなコメントを見て、
「そうだよね。私たちも同じ。がんばろうね」と、深く共感するものがありました。

韓国で本を読んでくれた女性と、メール交換するようになって
仕事で発展があったり、韓国への理解が深まったのもありがたいことでした。
一人でもつながりがつくれると、距離感はぐんと縮まりますね。

これからもいくつか翻訳本が出る予定。
私からのメッセージが少しでも、働く女性たちのもとに届きますように。

 

Sunday, September 2, 2012

ネット依存。

 

9月1日に10年以上使った日本のプロバイダーを解約したら、昨日はなぜかiphoneもパソコンも使えなくなった。
設定がおかしくなってしまったようだ。

ひとりで何時間もあれこれやってみるが、うまくいかない。
もちろん、メールチェックもできない。ブログも更新できない。
私はスカイプで国際電話や、中国語レッスンをしているのだが、それもできない。
はぁ・・・と天を仰ぐ。
海外で生活していると、インターネットが生命線なのだ。

しかし、よくよく考えてみると、大したことはない。
週末だから仕事のメールもないし、ブログは強制でも義務でもない。
急用があれば、電話がかかってくるだろう。
ネットを見る時間が減って、仕事に集中できるではないか。

台湾は、おそらく日本よりも、ネットが身近にあるようだ。
高校生や大学生も世界とスカイプやfacebookを楽しんでいるし、
日本のゲームや、アニメ、テレビドラマもネットを通して。
パワーポイントも楽々と使いこなす。
いたるところに、ネットができる場所がある。

しかし、最近、気になったニュースは、台湾では1週間で28時間以上、
インターネットをしているネットユーザーが半数以上。
つまり、1日4時間以上ってことですね。
大学生たちも暇さえあれば、ネットを見ている。
ネット依存外来もできているらしい。
だれでも陥りやすい〝病気〟なのだろうか。

といいつつ、いつものカフェでパソコンを広げている私。
iphoneとパソコンを携帯電話やさんに持っていったら、簡単に直してもらえた。

しかし、ネットができないぐらいで、あたふたするなんて情けない。
考えてみれば、私も、ニュース見たり、メール返信したりする時間が長いかもと反省。
気になることや、わからない問題をネットで調べてみるのは結構、楽しかったりする。
好奇心が旺盛な人は、ネットに振り回されやすいかも。
1日、2、3回開いていたけど、1日1回で十分ってことにしよう、私の場合。
すぐに返信できなかったら、ごめんなさい。

写真は、フランスのアルルで毎年、開かれている写真展。
ギャラリーだけでなく、教会、通り、修道院、鉄道の倉庫、ホテルなど、
街中が写真展会場に。
写真の見せ方が、とってもおもしろい。
最近、無性に写真が撮りたくなっている。
もうしばらくいいや、っていうぐらい撮ってみたい。
 

Saturday, September 1, 2012

「mina」10月号に載ってます

 
 
 
 
今日、台湾に届いた「mina」。
日本のファッション雑誌のなかでは、
台湾でいちばん人気!と聞いたことがあります。
 
私がちらりと載っているのは、「折れないココロのつくり方」(p180~181)。
進路で挫折、失恋、失業、劣等感などとどう向き合っていくか・・・。
ほんと、10代、20代は修業の時期なのです。ガンバレ。
私のアドバイスが少しでも役に立つと幸せ。
 
minaは、20歳前後の女性がターゲットなのかな。
 
夏休み⇒夏休み明けde
「カワイくなった!? 着回し30day」
というのに、見入ってしまいました。
 
カフェでアルバイトしている女子大生が、店長を好きになり、
告白をするまでの30日の着回しコーディネートが物語風に編集されています。
あぁ。女子というのは、こんなに健気であったか・・・
とノスタルジックに思うひとときでした。
 
姪たちの話を聞くと、最近の小中学生は、女子から男子に
告白することが多いとか。
おしゃれも本当に熱心。
 
大人にしても女性のほうが積極的なような・・・。
どうした、男子! ガンバレ。
 
さてさて、今日も台湾は涼しい。
毎日のように、夕方だけ出かけ、いつものカフェのいつもの場所で構想を練り、
(といいつつ、ぼーっとしているだけかも)
家に帰って朝まで執筆の日々。
今日も長い夜になりそう。
 
あっという間に9月。