『やりたいことは、今すぐにやれ』

Wednesday, October 17, 2012

カレー屋さん「咖哩辞典」


今日はお店の紹介。

ときどき行くカレー屋さん「咖哩辞典」。

ちょっと前、自民党の総裁選挙のとき、
カツカレーを食べたとかが
ネットのニュースで話題になっていて、
「なんか、お店のカレー、食べたくなったねー」
ってことで、行ってきた。

家でもよく作るんだけど、
ここは、お店のカレーでしょう。

台湾の定食屋さんなどのカレーは
ちょっと薄い味。
インスタントカレーのような・・・。

CoCo壱番屋は日本で行くならいいけど、
台湾では値段が高くて、いただけない。
(CoCo壱番屋さん、ごめんなさい)




家庭的な美味しいカレーが食べたい……
と探して、1年ほど前、やっと見つけたお店だ。
お笑いタレントのだれかに似ている愛想のいい男の子がいるのも楽しみだった。

 辛さも、カレーの味(欧州カレー、タイカレー、日式カレーなど)も数種類から選べる。
 私がいつも注文するのは、野菜カレーの欧州味。
欧州カレーだけは、なぜか辛さの段階がない。
まっ黒いカレーで、コクがある。

マンゴーラッシー。
デザートのプリンもおすすめ。
とくに、プリンは買って帰りたいほど。

高雄には2店あって、よく行くほうは、最近、移転して、広くなった。
儲かっている店は、お店をどんどん大きくしていく。
って台湾的かも。

反対になくなっていく店もあって、
ほんと、わかりやすい。

あ。お笑いタレントに似た男の子、いなかったな。

 【咖哩辞典】
高雄市明仁路53號
TEL 07-3502228


(ホームページとfacebook、こういうの、作りたい!というくらいセンスあり。TOP頁だけ・・・)


http://www.currydictionary.com.tw/

http://www.facebook.com/pages/%E5%92%96%E5%93%A9%E4%BA%8B%E5%85%B8/169974776355131

ひょんな拍子に転がる人生


仕事で、ある写真が必要になって、過去のデータを探す。
このデータ探しというのが、ちょっと苦手だ。
部屋を片付けているときに、ついアルバムを開いて、時間が経っていくように、
写真データを見ながら「あぁ、こんなこともあったっけ……」と感慨に浸る。
いやいや、ノスタルジックになっているときではないでしょう、と思いつつ。

まだ、本を書いていない2005年から2006年のあたり、
私はアテネかジュネーブにいることが多かった。
 もしかしたら、このまま、ヨーロッパで年をとっていくんだろかと、ふと思ったりした。
が、人生ってわからないもんだ。
まさか台湾南部の都市で生活することになるなんて。
夢にも思わなかった展開だ。

人生は、ひょんな拍子に「まさか、こんなことになるなんて」という方向に
転がっていく。
だから、面白い。

あと、5、6年後、また、「ここで生きてるなんてねぇ」と言っているんだろう。

写真はジュネーブ空港から飛び立ってすぐの風景。


Tuesday, October 16, 2012

新しいヒッピー文化?


うつらうつらしていて、不思議な夢をみた。

いまから5年後か10年後かわからないが、
日本に新しいヒッピースタイルの若者文化ができていた。

仕事がない若者・・・というか、仕事をする気のない若者が
カウチサーフィンのように、お年寄りの家を泊まり歩くというスタイル。

「田舎に泊ろう」のテレビ番組のように、一宿一飯の恩義とばかりに
泊まるとあれこれ手伝う。
買い物に行ってご飯作ったり、病院に連れていったり、
畑仕事を手伝ったり・・・。
お年寄りはうれしいから、旅立つときに、お小遣いまでくれる人もいる。

なかには、カップルで日本各地を転々としていたり、長期滞在したり、
ネット上で、親切なお年寄り情報が出回っていたり。
ヒッピーの大きなムーブメントができている。

朝のテレビ番組でコメンテーターが解説している。
「たくましいですよね。お年よりも喜んでくれるし、
若者もコミュニケーションが鍛えられるんじゃないですか。
年寄りと若者が手を取り合って生きていけばいい」

「ちがう!」
と私が、なぜかテレビのコメンテーターになって反論している。
(これもびっくり)
「この〝子どもたち〟のやっているのは、
お年寄りの寂しさにつけこむ、たかりじゃないの。
最初から、人の親切を当てにして生きるんじゃない!
まずは働け」
・・・というように、なぜかすごく怒っている・・・という夢だった。

いや、起きてもいないことに、熱くなることはなかろう。
と、途中で目が覚めて思う。

しかし、リアルな夢・・・。
若者にこんな実行力があれば、それはそれですごいけど。

Monday, October 15, 2012

幸せなお茶と台湾の結婚


午後、お世話になっている先生のお宅でお茶。
幸せな時間は、あっという間に過ぎていく。

今日のおしゃべりで面白かったのは、
日本人は、恋人同士というものは「付き合ってくれる?」「いいよ」
などといって交際(なんて、いわないか・・・)がスタートするが、
台湾の恋人同士は、そんなスタートはないということ。
「お付き合いしましょう」というのは、結婚を前提としたもので、
若い人が最初にそれを言われると、引くんだって。
いつも、なんとなく始まっていくものらしい。

あと、台湾女性でときどき、はっきりと「私は結婚したくない」
という女性がいるが、やはり、イエとの関係が大きい理由。
あと、高学歴の女性のお眼鏡に適う頼りになる男性が少ないことも。
十分、自分がしっかりしているから、それほど男性に求めなくても
と思うが、そこは求める。
だって、個人社会ではなく、イエ社会だから。
自分の親の面倒はみても、相手の親とみるのは大変とか、
やはり、家族や親族のバランスなどを考えると、
家柄とか学歴とかにこだわったり・・・

日本もそうだが、個人社会に成りきっていなくて、
依存する部分があるのも、さらに非婚率を高めている(と思う)。
(台湾は日本より少子化が進んでいるって統計)

 
台湾の恋愛、結婚観、もっと研究してみたいところ。
台湾を研究していると、日本の特徴もわかるから不思議。

写真は、セクシーなマネキン人形。
ローマのショーウィンドーで撮影。
後ろ姿って、自分で見えないから、
姿勢に気をつけたいと思う今日このごろ。

Saturday, October 13, 2012

インド料理「Maharaja」


どうしてこんなに眠いんだろう。
昔は、それほど眠らずとも仕事ができて、
「ずっと寝てるなんて、人生の時間を無駄にしている!」とさえ思っていた。

年をとると、そんなに眠らなくてもよくなるというが、
まるで反比例しているように、睡眠時間が長くなっていく。
寝るとすっきり、肌の調子もいい。

でも……………

寝ている場合じゃないんだけれど。

だれか私を叱ってくれ。
と本気で思う。







さて、またまた、先日行ったお店の紹介。

ずっと、本格的なインド料理の店を探していて、やっと見つけたと思ったら
ちょっと台湾風・・・という話は、以前、アメブロで書いた。
台湾の方たちは、自分たちなりの味にアレンジするのが得意。
日本料理もイタリアンもそうだ。
・・・って、実は、日本人もそうなのかも。

【印度料理 阿三】
 http://ameblo.jp/arimayu1227/entry-11260338357.html

その店と同じ通りに、店構えのとても似た店を発見。
100%インド人が作っている・・・みたいなことが書いてある。
ほんと?
店に入ると、確かに、見える厨房でインドの方々が調理していた。

せっかくなので、奮発して2人で980元(だったと思う)のコースを注文。
最初のスープを飲んで
「んー? なんかちがうぞ」
やっぱり、台湾人の口に合わせているよう。
スープが薄くて、微妙に台湾の香辛料が入っているのだ。


「現地の味で作ってね」
と言ったら、あとは大丈夫だった。

前菜、スープ、サラダ、ダンドリーチキン、カレー2種&ナン2種、
デザート、飲み物・・・。
チキンカレーがコクがあって美味しかった。
そうだ。このコクを求めていたのだ。

インテリアや器が雰囲気があり。
☆4つかな。
きっと、数カ月に1回、来たくなるだろう。

【Maharaja】
高雄市明誠二路392號
TEL 07-558-1123
営業 11:30-14:30 17:30-22:00
 

Friday, October 12, 2012

台湾ゲイ事情


ゲイ事情・・・といっても、よくわからない。
が、日本よりはずっと多い。
友だちの友だち・・・みたいな感じでよく出会う。
大学の相談室も、それ関係がほとんど……と先生がいっていた。
デパートなどでも、仲のいいカップルをよく見かける。
一目でわかるようになったのは、ゲイの聖地、ミコノス島で目が鍛えられたからだろうか。

男性だけでなく、女性のカップルも結構、多いようだ。
二人ともウェデングドレスで仏前結婚式をしたことがニュースになっていたりして。

テンキが日本人のゲイの男子と友だちになった。
まだ20代の彼は、「台湾はゲイにとってホットな場所だ!」と聞き
留学しにやってきたらしい。
すでに、かわいい彼氏を見つけたとか。
日本や台湾女子の婚活より、よっぽど簡単なのかも。


ゲイの男の子は、おしゃれでカッコいい。
おしゃべりも楽しい。そして、純粋。
そんな彼らが伸び伸びできる環境っていいなと思う。

関係ないけど、写真はゲイのメッカ、ミコノス島のビーチ。
この日は寒くてほとんど人がいなかった。
あ。村上春樹もミコノス島で暮らしたことがあるとか・・・
当時は、そんな場所じゃなかったのかも

『感情の整理…』の帯変更&日本テレビ「ZIP!」で紹介


『感情の整理ができる女は、うまくいく』の帯が変わりました!

といっても「20万部突破!」の赤い丸がついたってことなんですけど。


PHPさん、ありがとうございます!

それから、読んでくださったみなさまに
本当に感謝です。


今朝は日本テレビの朝の番組「ZIP!」でも紹介してもらえたとか。アジアンさんという女性2人組の芸人さんが、プレゼンしてくれたみたい。
ほんと、ありがたいです。




 【ベストセラーSHOW】

http://www.ntv.co.jp/zip/onair/bestseller/index.html?fb_action_ids=473258679362050&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map={%22473258679362050%22%3A10150210969033444}&action_type_map={%22473258679362050%22%3A%22og.likes%22}&action_ref_map=[]

転職を繰り返して来た著者が
実体験を元に「怒りや自己嫌悪の感情を整理する秘訣」を紹介した、
女性にオススメのベストセラー!


○カッとなった時の感情の整理の仕方
○イライラした時の感情の整理の仕方

○寂しい時の感情の整理の仕方


など、

日常生活で役立つ感情整理のコツを
アジアンが漫才で紹介!


というコメントが、なんだかうれしはずかし・・・。
この漫才、見たかったな。

母から電話があり、ゴキゲンだったようで、
「よくがんばってるのね」

母から褒められたのは、何十年ぶりでした。

Thursday, October 11, 2012

高雄のもんじゃ焼き屋さん「月島」


最近、いくつか行ったお店のひとつ。
近所で、偶然見つけたもんじゃ焼きやさん「月島」。

テーブルが鉄板になっていて、焼きながら食べる。
・・・といっても、日本人なのに、もんじゃの焼き方がよくわからない私。
(九州の人間だから?)

いや、食べたことは何度かある。
月島でも。
しかし、お恥ずかしながら、詳しくわからない。
最初に野菜を炒め、 土手を作って
出汁を流し入れる・・・ってところはわかるんだけど。
最後にかき混ぜるタイミングはいつだっけ。

で、お店のお姉さんに、お願いすると、
手際よく、 焼いてくれた。
やっぱりプロにお願いするのがいちばん。

写真の手前は明太子もんじゃ。
奥はお好み焼き。

おぅ。確かに日本の味。
お好み焼きは、なぜか、わさびのマヨネーズをかけられたけど、
それはそれで、おいしかった。
そういえば、台湾のたこやきも、なぜかわさびが付いていることがあったけ。
もんじゃも、お好み焼きも200〜250元ほど。
ちょっと高めかな。
 
となりのテーブルの台湾人高校生カップルが、手馴れた手つきで、
もんじゃをヘラで操っていたのに、いちばん感動した。

【お好み焼き・もんじゃ 月島 高雄明誠店】
高雄市左營區明誠二路364號
07-556-7779
平日 11:30-15:00 17:00-22:00

 

私を元気づけてくれるもの・・・


台湾も秋。

パソコンの見過ぎか、夕方、目が痛いので、屋上(16階)で寝ころんで、空を見ていた。

空が高い。

雲の流れも早くて、肌寒い。
秋がやってきたんだなぁと思う。

それでも、まだ、痛みがとれず、ホットタオルを目に当てるが、熱くしすぎたようで、まぶたが軽い水ぶくれ。

あぁ。ホットタオルは、もう一枚、乾いたタオルを巻くべきでした。

深夜、どうにかせねばと、足つぼマッサージへ。
ノートを持っていって、あれこれ原稿を考えつつ、足と肩、頭をもんでもらう。

「ヘンレイ(疲れてるねー)」
と言われてしまった。

そんなに疲れてることしてないんだけど。

作家が、マラソンしたり、ヨガしたりするのって、よくわかる。
執筆は、体力勝負。
なんにもしていないのが、いけないのだ。

明日からまたウォーキングしようかな。

あ。いつの間にか、目が治ってるわ。
よかった。

さて、最近、私を元気づけてくれるものは・・・

台湾南部でとれる美濃瓜。それから梨(写真)。
これが甘くてたまらない美味しさ。

それから、ニンニクの丸焼き。
(ほんと、元気でます)

友人とのおしゃべり。
編集者の励まし。
(編集者の方って、どうして励ますのがうまいんだろ)
それから、読者の方からの感想メッセージ。
これは、すごく、ありがたい(((o(*゚▽゚*)o)))。


やっぱり、人がいちばん元気づけてもらえる存在。

Wednesday, October 10, 2012

港のカフェ街「漁人碼頭」


丼やさんのあと、なんとなくまっすぐ帰りたくなくて、港にあるカフェ街「漁人碼頭」にやってきた。

いつも大きな船が停っている港。
カフェが6、7軒ほどあって、
ゲーム場もある。
ハイパーホッケーを10元で遊んでみる。

海の向こうで花火が上がっている。
台湾に来てから、毎日のように花火が上がっているので、それほど珍しくなくなった。
が、海で観る花火は、ちょっとうれしい。

水面が見える端っこの席で、キャラメルマキアートなどを飲む。




雰囲気があって、語り合うには最高にいい場所。とくに夜。
ここから土・日、17:30〜遊覧船も出ているとか。
1時間ほどで夕陽を見ながらのクルーズ。
また高雄を探検してみたくなった。

ちなみにコースは・・・

 漁人碼頭→第一港口→第二港口→高字塔
→85大樓→ 愛河口→漁人碼頭



高雄のなかでも、不思議な異国情緒を感じるスポット。
海が見える場所って落ち着く・・・。

さて。また、仕事に戻りますか。


 漁人碼頭

http://www.dakawei.com.tw/

どんぶりやさん「竹地小舖」



外食は飽きる・・・なんて書いたけど、やはり、ときどき行く。
これぞプロの味!というのを体験したい。
ここ1、2週間でいくつか新しい店に行ったので、また前のブログのように、
高雄のお店をご紹介しよう。
ぼちぼちと。

今日、行ったのは、テンキがフランス人の友達に
教えてもらったという丼屋さん。
わざわざ地図まで書いてもってきてくれたから、
よっぽどおいしいんだろうと行ってみた。

庶民的な小さなお店。
お茶も味噌汁もセルフ。
日本人がやっているのかな?と思ったが、どうやら台湾人のご夫婦。
奥さんが明るく、中国語であれこれ説明してくれる。

日本語メニューはなく、写真メニューもないので、
となりの席の人が食べていたおいしそうな鮭魚卵丼(写真)と
散らし寿司のような丼を注文。
海外に行って、メニューを見てもよくわからない場合は、この方法が確実だ。

ご主人がとっても丁寧に、ひとつずつ作ってくれるので、
店はそれほど混んでなかったが、15分ほど待った。

刺身が新鮮で大きい。
黒豆とかきんぴらが入っているところ、寿司飯が微妙に台湾ぽかったが、
それはそれで美味しかった。
量もちょうどよくて、満足。
きっとまた行くだろう・・・というお店。

竹地丼 150元
鮭魚卵丼 250元

【竹地小舖】
高雄市新興區(サンズイに勃)海街155號
(MRT信義國小三號出口近く)
07-222-5826  

Tuesday, October 9, 2012

RENZABURO10月5日更新『素敵な女性上司になるための五十条』

今回は連載7回目「乱暴に受話器を置いていませんか?」

http://renzaburo.jp/

どんなに丁寧な言葉を使っても、最後のガチャンで台無しってことがあるものです。

今回は、マナーについて、あれこれ書いています。

たかがマナー、されどマナー・・・。
「いいマナーでしょう」というものではなく、、
さりげないことが心地いい関係のヒケツ。

見えないところで、さりげなく気を配ってくれている人は
本当にありがたいものです。

最近、連載のアクセス数も上がってきたとか。
見えない人に支えられています。

感謝。

 http://renzaburo.jp/

Monday, October 8, 2012

「飽きる」ということ。



台湾は、安くて美味しい外食がたくさんあるが、2年半も暮らしていると、さすがに飽きてくる。
あちこち、新しい店に行っているのに、飽きてしまう。
(こういう感覚って日本にいても、あったな)

それで、アジの開きなどを焼き、大根おろしなどを添えて食べる。
ほかに、焼きナス、冷奴、明太子……と、もろ日本食。
「うちゴハン」って、同じようなものを食べているのに飽きないから不思議。


「飽きる」って、結構、私のなかでは、大きなテーマだ。
思えば幼いころから、とっても飽きっぽかった。

やりたいことには、集中してそればっかりして遊んでいる時期が続くが、
あるとき、ふと飽きて止めてしまう。
まるで、小さい子供がおもちゃを放り出すように。

いまも、その自覚がすごくあって、「飽きる」とか「まんねり」といったものが怖くて、
旅をしているようなところがある。

仕事も飽きっぽいと思い込んでいた。
「もう、ここで十分、学んだ」と先が見えた途端、別なことがしたくなる。

「書く」という仕事がずっと続いているのは、どこまで行っても先が見えないからかもしれない。
どこまで行っても、なにかしら不満がある。

疲れることはあって、しばらく「もういい」とは思うけれど、 また書こうと思う。
確かに飽きることはない。

飽きるというのは、刺激や情報や喜び・・・といった価値あるものを
十分、受け取りました!というサインなのかもしれない。
そういう意味では、飽きないってことは、「まだまだ必要」ってことなんだろう。

なぜか、だれかが言った「美人は三日で飽きる」っていう言葉と、
「ふるさとの風景は、どれだけ見ても飽きない」という言葉を、ふと思い出した。

Sunday, October 7, 2012

屏東で結婚式と披露宴に行く



昨日は台湾人の友人、Aさんの結婚式と披露宴。
Aさんは私と同じ年。貿易の会社を経営している。
小柄だが、いろいろな意味で、〝でかい〟女性だ。


屏東にいるころから、あれこれお世話になっている。
友人のホームテイも、何度か引き受けてくれた。
超多忙なのに「いいよー」とすぐに快諾してくれる。
ご飯も「どうぞー」と、ささっと作って出してくれる。
心がおっきいというか・・・。 

商売の真髄を教えてくれたのも彼女だった。

びっくりするような大きなビジネスを、
小規模でやっている。

「いい人がいたら、結婚するけど…」なんて言っていたが、
この度、ご主人はアメリカ人ということになった。
本当に幸せそうだ。よかった・・・
だれもがじんわりと、よろこぶAさんの結婚式。

クリスチャンの二人の結婚式は、 近所の小さな教会での心温まるものだった。
合唱部に入っていたAさんの友人たちの賛美歌によるサポートは
すんごいレベルの高さ。
式も盛り上がって、ウルウル……。

Aさんの家は資産家だったが、かつて諸事情で、
両親のもっていた家を手放したらしい。
が、Aさん、最近、その思い入れのある豪邸を買い戻した。
これが、築100年、まるで病院?というような、すんごい広さ。
庭にある地下防空壕?は、まるで迷路のような広さと長さだった。

サプライズが多くて、なんというか……
スケールがでかい女性だ。

Aさんは、東日本大震災のときも「日本の人にはお世話になっているから」と、
ぽんと100万円、寄付してくれた。
最近は、貿易でマンゴーを1個売ったら、10元?・・・と、
屏東県にも、数十万円、寄付。

披露宴の招待客は900人。
遊園地内のレストラン、フロア2階を貸し切りで。
(巨大なゾウが入口で迎えてくれた)
歌あり、ダンスありの楽しい披露宴。
日本からわざわざ来てくれた出席者も多数。
学生時代から二十年以上の付き合いの日本人も。

ひゃあ。
どこまでもスケールがでかい人。

しかし、このスケールの大きさって
小さくて、丁寧で、コツコツとしたものが積み重なった結果なんだろうと
思うことだった。

痛快?ともいえるサプライズを、一生、届けてくれるんだろうな。
Aさんの存在って、女性だけでなく、みんなの励み。

Aさん、Rさん、お幸せに……。

Wednesday, October 3, 2012

オズプラス11月号言葉力特集に・・・

オズプラス11月号は言葉特集。
こういうの、大好き。

【OZ plus】
http://www.fujisan.co.jp/product/1281682867/

カフェでお茶でもしながら読みたいですね。
 私もちょっとだけ、コメント入れています。

なにを書いているかって・・・
なんと!「恋愛の言葉」。

ふふ。よくぞ聞いてくれました。



私の推薦する言葉が3つほど載っています。
(なかに入っている別冊?の8頁)

 
私を励ましてくれた著名人の言葉と
私自身の言葉と・・・。

恋愛がなかなか始められない人。
相手となかなかうまくいかない人。
自分になかなか自信がもてない人へ。

すっと入ってくる言葉が見つかるかもしれません。


Monday, October 1, 2012

Brainwashing


友人から送られてきた画像がちょっと面白い。↑

こういうことって、気づかないうちに起こっている。
 いつの間にか、自分の頭で考えられない人たちが繁殖していくことに。

ふんばらないと……。
「ちょっと待って。それって本当?」ってね。

RENZABURO連載『素敵な女性上司になるための五十条』

RENZABURO連載の『素敵な女性上司になるための五十条』
 http://renzaburo.jp/

今回は6回目「今後の仕事人生(目標設定)をイメージしていますか?」
です。

私は、「10年後、こんなふうになったらいいな」なんて、あれこれ考えるのが大好き。

だって、楽しいじゃありませんか。

もちろん、すべて、そのとおりになるわけではなく、意外な展開もあり
「ほぅ。こうなったか……」
ということもありますが、不思議と大方は叶っているもんですね。

ただ、仕事人生をイメージするのは、そのとおりの現実を創り出すのが目的ではないのです。
ほかに、大切な意味が……。

あとは、WEBでご確認くださいまし。

 http://renzaburo.jp/

すべて 実話のコラム「私は見た!こんな女性上司」も面白いですよ。