『やりたいことは、今すぐにやれ』

Monday, April 29, 2013

韓国の翻訳本が届きました!


韓国から翻訳本『今から、デキる女!』が届きました。

翻訳者のジャッキーちゃんが、東京の桜のカードといっしょに送ってくれたもの。
ありがとう!!!

ちょっとお恥ずかしいのですが、めずらしく私の写真が、表紙の裏の「そで」に付いています。
(なので、左の写真もどーんと大きく)

私の世界各地で撮った写真も、前の部分はカラー。
ぜいたくなつくりです。

韓国では、すでにベストセラーになっているとか。

韓国のレビューにいろいろとうれしいことが書いてあったけれど、

「翻訳本って感じがしなかった」

というコメントに胸が熱くなりました。

作詞家でもあるジャッキーちゃんの紡ぐ美しい言葉に感謝。

おかげで、韓国の読者と、ひとりの女性同志として、向き合えたかな。

Sunday, April 28, 2013

最近の日常。

お世話になっている方のご厚意で、仕事場を使わせていただくようになり、1カ月。

快適だ。

ときどき家に帰る。
一昨日は、夕ご飯を食べるために、MRTに乗り、帰宅。
深夜、身の回りのものを抱え、仕事場に戻り仕事。
(途中、かき氷を食べる)

新しい生活スタイル。

自宅にいたときは、深夜、公園をジョギングしていたが、最近は、ジムに行っている。
仕事場の地下がジム&体育館になっているのだ。

仕事場は必要ないと思っていた。
しかし、あればあったで、いいものだ。
気持ちが切り替わるし。
ただ、これがすべて、というのではなく、
そのとき、そのときで、スタイルが変わっていくんだろう。

場所を変えつつ、視点を変えていきたい。
できれば、どこでも、仕事ができ、生活ができる自分でいたいと思う。

写真は、私の部屋・・・ではなく、マンションのロビー。
このときはブライダルの撮影中。スーツ姿のスタッフがたくさんいて、国際郵便を出したり、お客様の受付をしたり……コンシュエルジュのような役割もしてくれる。

Saturday, April 27, 2013

石垣島への旅5(竹富島上陸)


石垣島をぐるりと半周して、クルーズ船が出向するまで3時間ほど。

そこで、竹富島に行くことにした。

竹富島は、石垣港から10分ほどで行ける。

5時20分(たぶん・・・)に乗って行き、6時すぎ(たぶん・・・)で帰ってこようとしたら、切符を買うときも、船に乗るときも、

「竹富に泊まるの? もう帰りの船はないよ」

と言われる。

「ちょっとだけでも行きたいんです」

と言って乗船。
竹富島に着いたが、巡回バスももうないし、レンタルサイクルもすでに終わっていた。
5時すぎには、もうないらしい。

仕方なく、歩く。
コンドイビーチも星の砂浜もあきらめて、時間の許す限り、集落のところまで行ってみよう。

途中、牛がたくさんいる原っぱなどを見ながら、10分ほど歩いたら、赤瓦の集落に到着。

そうだ。この風景が見たかった!

村の人たちが笑顔であいさつしてくれる。
温かい・・・。



上の写真は、集落のメインストリート。

右写真は、郵便局。




子どもや、お年寄りが笑う声が聴こえる。

この集落で暮らしたら・・・
なんてことを、ふと考えてしまう。

帰りの5時半の船に乗らないと帰れない。
しかし、6時には、家に帰りつき、ゆっくりできる。
余裕があれば、砂浜に行って、夕陽などを見る・・・。

東京では電車を24時間走らせるという構想があるらしい。
「世界一、ビジネスがしやすい都市」を目指しているんだとか。
きっと、眠らない街になるんだろう。

この村の生活とは対極だ。
私たちは、なにを目指しているのか。

選ぶのは自分。

いろいろなことを考えた石垣の旅も終わり。
日常の旅に戻るとしよう。


Friday, April 26, 2013

台湾版『感情の整理ができる女は、うまくいく』ができました。



台湾での2冊目の翻訳本『感情の整理ができる女は、うまくいく』ができました。

翻訳本のタイトルは・・・

練習不生氣:當你能改變思考,整理情緒,人生就開闊

怒らない練習。考え方を変えれば、感情を整理して、人生を切り開いていける・・・かな?

台湾らしい上品な装丁です。
表紙の紙質がざらざらして、高級感があります。

遠流という出版社さんから5月1日、発売。

5月中は、インターネットセールで、
270元のところ、213元(約710円)。
(台湾では、書店での値引きも当たり前です)

プロフィールに、台湾在住ってことが書いてあったら、うれしかったんだけれどな。
台湾の紀伊國屋書店さんに、ぜひアピールしてもらおう!

日本版の『感情の整理ができる女は、うまくいく』も、25万7000部になりました。
読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

今回、レビューも読んでみました。
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569800610

好意的なものが多くて、よかった。。。
こんなにたくさんの人が読んでくれているんだ、とか
そこが心に響いたんだ、とか、いろいろ勉強になりました。

さらに精進したいと思います。

台湾のみなさま、よろしかったら、ぜひお手に取ってくださいまし。
本のなかの私と対話しながら、自分を見つめ直すきっかけにしていただければと思います。

練習不生氣:當你能改變思考,整理情緒,人生就開闊

http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010584001




Thursday, April 25, 2013

石垣島への旅5(石垣島上陸②)


お腹が空いていたのもあって、
ここに行こう!と決めたお店。

なにやら漫画家さんのようなお方が出てきた。

一度見たら、忘れられないというようなお方。

ここには、きっとなにかある・・・
そう信じて扉を開けると、予想以上の光景が広がっていた。



床から天井まで、海から拾ってきたものがぎっしり。
しかも、床に敷き詰められた貝殻は、深い。
一体、どれだけあるんだろう。

あちこちに、石垣のゆりが咲いている。

見ているだけで楽しくなってくる。










「おもしろいでしょう?」
と、店長の中野さん。



天井からぶら下がっているのは、北欧やら北朝鮮やら、アフリカやら、
世界のあちこちから流れ着いた浮き。

形や文字ですぐにわかるという。


おもしろかったのは、アジアのヤシの実と、アフリカのヤシの実は、顔がちがうこと。

皮がむけたあとのヤシの実は、
アジア系が驚いた顔、
アフリカ系が泣きそうな顔をしている。

石垣の貝は、本当に白くて美しい。

「貝の模様は年輪なんです。
このコは、60年ぐらいかけて、この大きさになったんですよ」
と、とても愛おしそうに、いろんな貝をもってくる中野さん。

白い砂も、貝殻や珊瑚が砕けてできている。
だから、海の色も美しい。
世界で七色の青をもつ海は石垣だけなんだとか。

そして、珊瑚の話になると、とても熱く語り始めた。

珊瑚は長年生きる〝動物〟であること。

近年、珊瑚の天敵、オニヒトデが大量発生して、珊瑚を食べ尽くしていること。

その原因は、オニヒトデの天敵、ホラ貝を人間が乱獲してしまったから、らしい。


だから、珊瑚や貝が消えていくことによって、砂浜の色も海の色も変わっていく。
いまも、大量の雨が降ると、山の土が流れて、黒くなっているという。

「このきれいな砂浜も、あと数年で変わってしまうでしょう」

この不思議なお方、中野さんは、作詞家でもあり、
ラジオのパースナリティなどもされていたのだとか。

大阪出身で、7,8年前から沖縄に住み、1年前から石垣でこのお店を開いているという。
1年で、これだけの漂流物を集めたのも、おどろき。

奥様の作る石垣牛のカレーも、肉がやわらかく、とってもおいしかった。
台南の牛と似ていて、脂肪が少なくさっぱり。

また、いつかここに来たい・・・
そんな場所だった。

石垣に行ってから、つい自然の生態系について考えてしまう。

いまも世界のどこかで、なにかが失われている。
失われていくことが自然なのか、
自然が壊されているのか・・・

自然と、不自然のちがいとは。

次回は、竹富島の話・・・。

中野さんのお店はこちら↓

【伊原間(いばるま) 郷の駅】
石垣市宇伊原間14-1



Wednesday, April 24, 2013

石垣島への旅4(石垣島上陸①)


やっと石垣島にたどり着いた!
いや、ブログがですが・・・。

石垣島では、ちっちゃいレンタカーを借りて、ぐるりと周る。
予約したレンタカーやさん、港まで迎えに来てくれるって言ったのに、30分以上、待たされた。

なぜかなんいもない空地に連れていかれ、そこで受付。
「返すときは、この空地に勝手に置いといてね」って・・・おいおい、いいんかい!とツッコミを入れたくなる。
さすが、石垣。
台湾よりも、大らかかも。
嫌いじゃないけど。

さて、石垣島は、一度、取材で来たことがあるが、
そのときは、ほかの島への中継地点で立ち寄っただけだった。
今回は、目的もない、ガイドブックもほとんど見ていない、ゆるりとしたドライブ。
いろんなところにプライベートビーチやら、お花畑やらがあって楽しい。


ただ、ひとつ、見てみたかったのは、ここ。

川平湾。

うわー。
なにかの写真で見たのと同じ風景。

海の青さと透明感、白い砂浜のさらさら感が、文句なしに、美しい。

生きていてよかったと思える絶景。


さらに、ドライブは続く。
気になるのは、都会から移り住んだか、別荘として建てたであろう都会的な家があちこちにあるが、
半分以上は空き家になっていること。
レストランも多くは、クローズ。
なんだか寂しさも感じるが、こういうもんなんでしょう。

あぁ、お腹が空いてきた・・・。
と、そのとき、不思議な家が目の前に飛び込んできた。


なに~?
海岸で拾った浮きやら、流木やらが、店を取り囲んでいる。

このお店に行こう。
行くしかない。
そう思って飛び込んだ。

やっぱり、私って運がいい。
ここで、素敵な出会いがあったのだ。

続きは、次回・・・。

Tuesday, April 23, 2013

運のいい人は、幸せな人。幸せな人は運のいい人。


先月、きずな出版の第一作『運のいい人、悪い人―人生の幸福度を上げる方法』を読んだ。

『運のいい人、悪い人―人生の幸福度を上げる方法』
http://www.kizuna-pub.jp/book.cfm?bookID=1

お金のカリスマ、本田健さんと、女性学、運命学のカリスマ、櫻井秀勲先生が、すばらしき英知で「運」を語る。
カリスマ編集者といわれる岡村季子さんが編集する……
これは読まないわけにはいかない。

さて、本の感想。
幸せな人のもとには、幸せな運は集まる。
運にもいろいろな質がある・・・と感じた。

面白かったのは、本田健さんの「仮想メンター会議」というもの。
私は、よく「仮想メンター相談」をやっているのだけれど、
メンター会議もぜひ取り入れてみよう。
考えただけでも楽しいではないの。
さらに、スケールの大きい面白い結論になりそう。

櫻井先生は、とんでもなくたくさんの著名人を見てきた方だが、
これまでに書いていなかったエピソードも、この本では披露されている。
太宰治、松本清張、五味康祐などとの交流は、興味深い。

それから、櫻井先生は姓名判断の専門家。
日本人の姓は大きく4つに分けられるとか。
たとえば、私の「有川」という姓は、「水」系。
女性をターゲットにした職業が向いている。
「山」系は男性向き。
(詳しくは、本を読んでくださいまし)
いろいろな人を当てはめてみると、確かにそうだとぴったりくるから不思議。

運がいい人というのは、才能がある人ではなく、
自分の才能にあった場所を見つけている人。

余談ですが、これは、『よわむしの生き方―必要な人になる50のルール
にも似たようなことが書いてあるので、よろしかったらこちらも(^_^メ)
よわむしだから、必要とされる場所を探す・・・というような。

『よわむしの生き方―必要な人になる50のルール
http://www.kizuna-pub.jp/book.cfm?bookID=2


「運の流れを読む」「運を生かす」「運をためる」「運を開く」・・・
運について考えながら、自分の人生を見つめてみると、
未来へのヒントが導かれてくるはずだ。

オズモール「ベストの人生を選択するために考えたい女性の7大リスク」

OZmallの監修、先週からリスタートしました。

【OZmall】
http://www.ozmall.co.jp/

今回の内容は・・・

ベストの人生を選択するために、女性なら必ず考えたい7大リスク対策


この7大リスクは、『10年先を考える女は、うまくいく』にも書いたもの。
正社員キャリアコース、非正規雇用コース、専業主婦コース・・・
女の人生、どの道に行っても、リスクがある。
大切なのは、怖がらないで、「そんなこともあるかもしれない」と
対策を打っておくこと。ひとつに絞らず、いろんな可能性を広げて考えること。

リスクを避けることを考えるより、それも受け入れながら
進むことを考えるほうが現実的ではない?

先が見えないから、不安も大きくなる。
「最悪、こうなっても、どうにかなる」と考えたら、
気もラクになると思うのです。

あとは、こちらで。↓

石垣島への旅3(スパースター・アクエリアス③)

船の説明だけで、3回目。
今回が最後。
ささっといきます。

まずは、レストラン。
レストラン6か所と、バーが3か所。
うち、レストラン3か所は無料で、ほとんどは、ブッフェスタイル。
つまり食べ放題なので、つい食べ過ぎてしまい・・・。
船旅は、動かないんで、太るのは覚悟で。

中華料理のレストランは、前菜とデザートだけ、自分でとって、4、5品の料理を運んでもらえる。

↑こちらは、いちばん広いマリナーズビッフェで、多国籍料理。
毎回、スイカやメロンのカービングが、きれいだった。
味は普通に美味しい。
でも、4日以上だと、飽きるかも。

そのほか、夜食(といっても、麺類、ピザなど)、午後のお茶(&お菓子ブッフェ)、朝のお茶(&お菓子ビッフェ)、アイスクリームパーティ、ケーキパーティ・・・と、休む間もなく、あちこちのレストランがオープンしているので、ついついのぞいてしまう。そして、食べてしまう・・・。

デッキのランニングコースや、バスケコート、プール、ジムもあるので、運動するもいいけれど、無駄な抵抗ですね。

あ。昨日、書くのを忘れたが、
クッキングクラス、アートクラフトクラス、ギタークラスなどもあって楽しそうだった。

私は、本を読むか、あとは海を見てぼーっと過ごした。
インターネットもあるが(有料)、あえてしない。
テレビも映画も観ない。

「あえて、しない」って、大事なことだ。

生活でも、これからは、することよりも、しないことを多くしていこう。
その代わり、やりたいことは、やる。

「これもしたい」「あれもしたい」と、ついつい欲ばりになっていたかな。

そうだ。
「あえて、食べない」
「あえて、書かない」(?)
ってことも大切だと、反省・・・。

明日か明後日は、石垣島上陸について、です。

Monday, April 22, 2013

韓国の女性たちのレビューに感動…


韓国で『今から、デキる女!』が多くの人に読んでもらっているらしい。
うれしい。
レビューが46個、書かれていて、翻訳して、読ませてもらった。


【YES24】
 http://www.yes24.com/24/Goods/8644490?Acode=101

感涙。。。

やっぱり、そうだ。
韓国と日本の女性は、境遇が似ている。

先日、イギリスの経済紙が発表した「女性の働きやすさランキング」でも、日本は、先進国26か国中、ワースト2位。そして、26位は、なんと韓国だ。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130401-00000339-rocket


韓国と日本の女性たちは、共感していけるんじゃないだろうか。
もっと、つながれるような気がする。ひとりの女性、ひとりの人間として。

私は、自分の本のレビューは、あまり読まないことにしているが、
(いいときはいいが、悪いときは、ぐったりしてしまうので)
今回、勇気を出して、どきどきしながら全部に目を通してみた。

レビューをひとつひとつ読むと、韓国の女性の悩みやら、葛藤やら、そして、
温かさやらが伝わってくる。
翻訳者のすばらしさもよくわかる。

韓国は、ネットの書き込みが激しいと、聞いたことがあったけれど、
そんなことはまったくなくて、ほとんどは、温かいコメントばかりだ。
ありがとう・・・。

この本は4年ほど前に書いた本だったが、
韓国出版にあたり、新しくまえがきを書いた。

それをちょっとだけ、ご紹介。

今回、この本の韓国出版は、私の本を読んでくれた韓国のあるひとりの女性との偶然の出逢いから生まれた。

ずいぶん年の離れた彼女と私は、古くからの友人のように、多くのメールを交換した。私は、彼女のことをまるで〝同志〟のように感じていた。そう、同じ種類の悩みをもつ〝同志〟なのだ。

韓国と日本の女性は、世界のなかでも極めて似ている境遇だと思う。 

 向上心があって、いつも一生懸命な女性。 

 社会と自分との不協和音で葛藤する女性。
 人間関係の摩擦で、神経をすり減らす女性。
 仕事か結婚かと、生き方の選択に迷う女性。
 やる気も能力もあるのに、なぜか空回りをしている女性たち……。

彼女と出逢った拍子に、大きなエネルギーが生まれ、私と韓国はぐんと近づいた。いま、読み返してみると、この本のなかには、生真面目で不器用で、強がりのくせに弱虫で、心細げに立ちすくんでいる私がいる。

あのとき、こんなことを考えていたっけ、こんなふうに悩んでいたなぁ……なんて振り返ると、もどかしさを感じたり、しみじみ懐かしくもなったり……。
そして、いいことも、よくないことも、私に起きたすべてのことに感謝したくなるのだ。
「どれが欠けても、この場所には辿り着いていない」と。


読んだ人が、
「この本は、私のためにある本じゃないだろうか」
と思ってくれたら、うれしい。
そんな本になるようにと願いながら、書いた本。

そうだ。日本でも、3月に『なぜかうまくいっている女の心のもち方』として、発売され、多くの人が読んでくださっている。ありがたい・・・。

昨日、台湾の紀伊國屋書店に行ったら、
平積みしてあった本が1冊だけになっていた。

3年前、台湾に来たときは、自分の本や書店さんで
見ることがなかったけれど、こんな日が来るなんて

人生の筋書って、わからないから、おもしろい。




「くらしラク~る♪」連載【今日も、笑顔で】


最近、「運」について考える機会が多いのです。
つい最近、読んだ櫻井先生と本田健さんの本も『運のいい人、悪い人』。
(これについては、またの機会に・・・)

「くらしラク~る♪」の5月号の特集も、
「いつのまにか、運がよくなる新☆習慣」
http://www.php.co.jp/magazine/rakuru/


私の連載「今日も、笑顔で」の今回のテーマも
「つい運がないと考えてしまうあなたへ」
運がよくなる5つの習慣を書いています。

いつも「ありがとう」を口にしている人は、それだけで運がいいといえるかもしれません。

いろんな方が、運について書かれているので、私も勉強になりました。
4月18日発刊。よろしかったら、お手にとってくださいね。


「くらしラク~る♪」
http://www.php.co.jp/magazine/rakuru/


Sunday, April 21, 2013

石垣島への旅2(スパースター・アクエリアス②)

昨日の続き。
スーパーアクエリアスでの過ごし方について。

船内新聞(英語)には、レストランの営業時間やエンターテイメントイベントのスケジュールがあれこれ書かれている。
まずは、これをチェックして、どう過ごそうかと決める。

ちゃんとした写真がないのだけど、いちばん楽しめたのは、〝Edge Of Glory〟というまさに、Lady Gaga の曲を中心に踊るショー(無料)。

「シルク・ドゥ・ソレイユ」(観たことはないが)と、中国雑技団を少しずつ合わせたような!?
体操選手よりもすごい!という技を次々に展開する。
衣装も、アニメっぽいのから、スーパーマンに出てきそうなものまで、いろいろあって華やか。ダンスも上手い。
「おぉー」と叫んでいるうちに、45分があっという間に過ぎた。
ほんと、これを観るために、船に乗ってもいいぐらい。

2日目は、18歳以上のアダルトショー。
こちらは、900~1500元の有料で飲み物つき。
悩みに悩んだが、1日目の感動をそのままとっておくことにした。

代わりに行ったのは、マジックショー(無料)。
ラスぺガスで開かれている・・・というのは本当かどうかわからないけれど、
定番の、箱に入った美女の体が3体に切り取られたり、
透明なガラスケースに布をかけると、いきなり美女が登場したり・・・というもの。
定番ではあるけれど、近距離で観ると、やはり感動。
(石垣で一日、遊んだあとだったので、何度かふっと眠ってしまったが・・・)

いくつか観客も参加するマジックがあって、マジシャンが
「独身の女性、手伝ってください」
と声をかけたら、なぜか若いお母さんが、積極的に手をあげて出てきた。

そのマジックが、体を串刺しにするというもので、
子どもが、わんわんと大泣き。
ま、これもライブならではで、楽しい。

あとは、クラブのようなところで、一杯飲み、フィリピンのバンドの演奏を聴き、
寝る前に、船内カジノをのぞく。
日本、台湾の規制がきかないのか、船上でのカジノは、許されるらしい。
カジノをするために乗っている人もいるような・・・。
ルーレットやポーカー、ブラックジャックなど、とても繁盛しているようだ。

そういえば、3日間、毎日、ビンゴゲームもやっていた。
1位の賞金は、20万元(約60万円)。

3日目は、朝から夕方まで、時間がたっぷり。
デッキやキャビンで、本を読んで過ごす。

唯一、行ったのは、これ。↓

2日目、キャビンに戻ったとき、きれいにベッドメイキングされて、
置いてあったタオルのうさぎ。
大きなタオル1枚と、普通のタオル1枚でできている。

足とおしりの感じがとてもリアル。
これを作れるようになりたい・・・。

と思っていたら、3日目、ハウスキーピングの方が、デモストレーションとレクチャーをしてくれるイベントが。
いちばん前で、作り方を教えてもらう。
参加している人は、10人もいなかったが、いちばん熱心な生徒だったかも、わたくし。
200元で、DVDまで購入してしまった。

うさぎは作れるようになったかな・・・。

次回は、船内の食事などについて書きます。




Saturday, April 20, 2013

石垣島への旅1(スパースター・アクエリアス①)



台湾から石垣島は、直線距離にすると、とっても近い。
グーグルマップで確認すると、「沖縄―石垣」よりも、「台湾―石垣」のほうが近いほどだ。

今回、石垣島に行こう!と思い立ったはいいが、飛行機は乗り換えで、時間帯もよくない。

ほかに行く方法はないか?
と調べていて、見つけたのがスパースターアクエリアスでの船旅。

これだと、飛行機代とほぼ同じ金額で、ホテル、食事代まで賄えてしまう。
寝ているうちに着く。
ほとんど手ぶらで観光できる。
なんてラク……。

「スーパースターアクエリアス」という船は、

☆全長230m、51,000トン、客室数765室、乗客定員数1,529人

☆1993年創業したノルウェー船
☆2007年から香港母港のカジュアル客船にリニューアル

☆2013年10月まで、沖縄、石垣へ3泊、2泊で運行
☆2泊3日の石垣クルーズは、基隆22時出発、翌日10時に石垣着
  その日の夜20時に石垣発、翌日17時に基隆に帰ってくるスケジュール
  3日目、午前中は海上に停泊していた

【スタークルーズのサイト】
http://www.mercury-travel.com/cruise/cruiseline/starcruises/aquarius.html



ちなみに、私は、海側窓付きの4階で、いちばん下の丸窓の部屋(写真・左上)。
安価な部屋だけれど、波が近くに見えて、それはそれで、よかった。
あまり揺れないし・・・(上のレストランなどは結構、揺れていた)。

ほかに気づいたことといえば・・・

☆乗客は、ほとんど台湾人
☆キャプテンはスウェーデン人、ホテルマネージャーはシンガポール人、
  ほかのクルーは、台湾、韓国、フィリピン、インドネシアなど
☆日本人のクルーはいないが、英語はOK

☆あまり関係ないけど、テレビはサムスン
☆部屋内のお茶は、なぜか日本茶で、湯呑み、急須のセット


☆日本への入国手続きは、石垣島に到着してから船内で行う
  (日本人は「帰国」ということになり、スムーズ)

☆船内は冷房がガンガン効いていて、結構、寒い
  (キャビンでは暖房にしていた)

今回、船旅にしてよかった・・・と思ったのは、エンターテイメントの充実。
ショーを観るだけでも、乗船する価値があると思うほどで、想像以上に楽しめた。
これについては、また明日(か、明後日?)、ご報告します。

レンザブロー連載「会議の目的を見失っていませんか?」


レンザブローの連載「素敵な女性上司になるための五十条」20回

http://renzaburo.jp/

「会議の目的を見失っていませんか?」



あずみ虫さんのイラストが楽しい。
「森の住人会議」みたいですね。

さて、上司ともなると、会議でどんなふうに発言するかが、信頼を決めることに。
つぎの3つのポイントを抑えるだけでも、すっきり、説得力のある印象になります。

1 ポイントは3つ以内にまとめる
2 意見は「結論」+「理由」で
3 すべての人の会を見ながらゆっくり話す


これまで、いろいろな職場で働いたり、
いろいろな管理職、社長などと会ってきた経験からなのですが・・・
成長している会社ほど、会議が少なく、停滞している会社、
もしくは、将来、衰えていく会社ほど、会議が多く、長い。

管理職ともなれば、会議の質を決めるキーパーソンになることが多いもの。
そんな会議を充実したものにするコツも書いています。

あとはこちらで↓

【レンザブロー】
http://renzaburo.jp/

旅先で見る太陽


仕事場で執筆をするようになってから、
幸せなことに、夕陽を毎日、見ているのだけれど、
旅先で見る太陽は、まったくちがう。

竹富島から最終の船で石垣に戻るとき、
うしろを振り向いたら、
海に一筋のきらきらした光の道ができていた。

光というのは、希望にむかって
私たちの前にできると思っていたけれど、
そのとき、ふと、確信したことがあった。

光の道は、私たちの後ろにできている。

きっと、毎日、毎日、なにかを重ねていることが
一本の輝く道になっている。

だれの人生であっても、
どんな人生であっても、
いまの自分に続く道がある。

それは、生まれるずっと前から始まっている途方もなく長い旅なのかもしれない。
……なんて、来る途中、矢作先生の『魂と肉体のゆくえ』を読んでいたので、そう思ったりする。

石垣島への旅。
ブログでも、何日かに分けて、お伝えします。

よろしかったら、のぞいてくださいね。


Wednesday, April 17, 2013

朝型の生活になり・・・


仕事場のマンションの地下がジムになっていて、朝、運動している。
これまで、夜、走っていたけれど、朝の運動もなかなかいい。

今日は、友人夫妻といっしょになり、吉野家でブランチ。
こういうのって、なんて楽しいんだろう。

仕事場を借りてから、朝・昼型の生活になった。
でも、今日は朝までかかりそう。
明日の午後から出かけようと思っているので、がんばろ・・・

途中、途中に遊びが入ると、仕事にも気合が入る。

写真は、シンガポールにて。
公衆電話って、結構、よく撮ります。

Tuesday, April 16, 2013

オズモール「将来の働き方を決めるとき、必ず考えるべきこと」

しばらくお休みしていた、OZmallの監修が今週からリスタート。
【OZmall】
http://www.ozmall.co.jp/


「リスタート」て響き、いいですね。
人生には、立ち止っても、また始められることが多いのです。

さて今回の内容は・・・


将来の働き方を真剣に決めたいなら、“いいこと”だけを考えないで




女性の人生、いろいろな選択肢があります。
どの道に行っても、いいこともあるし、悪いこともある。
だから、行きたい方向に行くのがいいのです。
自然にそうなっていくということもありますし・・・。

ただし、その場合、考えておかなきゃいけないことがあります。

このあとは、こちらで。↓

将来の働き方を真剣に決めたいなら、“いいこと”だけを考えない

http://www.ozmall.co.jp/ol/ozneta/20130416o/


「OZ子のホンネ調査」エッチだけの関係、許せる?は
なるほどねーという調査結果。


予想通りというか。
でも、「許せる」人がもうちょっと多いかなと思いましたが・・・

個人化の時代、体の関係があっても、恋人にはなりたくない、
という割り切った関係が増えてくるように思うのですが、
どうなんでしょう。
考えさせられましたわ。

月曜日だけの夜市


近所に、月曜日だけ開かれる夜市がある。

おそらく数百店の屋台がひしめく巨大マーケット。
どこからこんなに人が来るんだろうというほど、
子どもからお年寄りまで大賑わい。

月曜日以外は、場所を変えて、別の場所を点々と
大移動して夜市を開いているらしい。
ほかにも、週に一度の朝市などもある。

ずっと同じ場所に店舗を構えるよりも、
週に一度のほうが、みんな行くかもしれない。
場所を移動するというのは、結構、いい商売方法かも。
行商っぽいのは、日本でもあるけれど、
屋台みんなで大移動というのが、台湾的。

店中が行列になっている繁盛店のパン屋さんで
ホットドックとプリン、フレッシュジュース屋さんで
スイカジュースを買い込み、
公園でピクニック気分の夜食。

さて、リフレッシュしたので、仕事しよ。
夜は長い。

Monday, April 15, 2013

台湾のブライダル写真


マンションのロビーで、ブライダル写真を撮影していた。
撮影向きの環境があると、すぐにブライダル写真の舞台となる。

私はかつて、ブライダルカメラマンをしていたので、
どんな写し方をしているか気になる。
台湾のカメラマンは本当に手際がいい。
1シーン、数枚しかシャッターを切らない。
モデルが疲れてしまうため、集中力が勝負。
盛り上げ方も上手い。

このカップルは、キスなどをしていたが、
そんなのはふつうで最近は、
下着姿、ヌードというのもあるらしい。
素人でも、モデル並みにきれいに映してくれる。
修正バリバリだけど。

日本人のカップルも、旅行がてら撮影していく。
観光地を一日回りながら、撮影……というコースもある。しかも、すんごく安い。

マンション管理費の収益に、「撮影使用料」というのがあった。
しっかり、場所代はもらっているのですね。

麺屋さん「老侯麺館」


ブログの「高雄のお店」をさぼっていたが、
気が向いたときに、ちょこっとアップしようと思う。
高雄を訪ねる人、高雄在住の日本人が、
ときどき見てくれているようなので。

さて、暮らし始めた街を、ぶらぶら散策して、
公園や小さなお店を見つけるのが好き。
このあたりは、安くて美味しいお店がいろいろある。

まずは、友人におしえてもらった近所の庶民的な麺やさん。
刀削麻醬麺と、水餃子がプロの味だった。
麻醬のなかに入っている緑の小豆が美味。

お店中に、プロ野球の新聞が貼ってある。
台湾ニュースを見つつ、夜ご飯。

刀削麻醬麺 小・55元
水餃子 1個・4元

【老侯麺館】
高雄市前鎭區復興三路171號
07-330-4419

Sunday, April 14, 2013

高雄の週末。


のんびりした週末。

・・・といいたいところだが、今日も執筆。
今週は、ちょっと出かける用事があるので、連載をいくつか仕上げようと思う。

昨夜は、夕方から友人夫婦が来て、
夜景を見ながら、語り合う。
6時間、おしゃべりしても、ずっと楽しい。

台湾で得たものはいろいろあるが、
人との縁がいちばん。
日本でもそうだ。

大好きな環境。
大好きな料理。
そして、大好きな人たちがいれば、幸せ。

<写真>は、先週末、見かけた公園での風景。
なにやら騒がしく、楽しいイベント?と
思って行ってみたら、結婚披露宴だった。
(写真は、もう終わってみんなが引き上げたあと。
なぜか花火がガンガン上がっていた)

おそらく、数千人規模の披露宴。
これぞ、ザ・タイワン! スケールがでかい。

韓国のTwitter で@arimayu_bot


韓国のTwitterに、
@arimayu_bot 
なるものがあります。

有川真由美のロボットさん。

https://twitter.com/arimayu_bot


韓国の出版社さんが作ったくださったものです。

翻訳機能をつかうと、日本語でも読めます。
(翻訳ソフトは、少しだけニュアンスがちがうこともありますが・・・)

よろしかったら、のぞいてみてくださいね。

@arimayu_bot 
https://twitter.com/arimayu_bot

今年の新刊と感謝。


今年になってPHPさんから出た新刊、
『10年先を考える女はうまくいく』
『なぜかうまくいっている女の心のもち方』
が、何度か増刷され、合わせて6万部を超えたようです。

本当にありがとうございます!

『よわむしの生き方』
韓国の『今から、デキる女』
も好評のようで、うれしいです。

ご購入くださったみなさまに、本当に感謝。

先日、30歳になる友人Jちゃんがこんなことを言っていました。

「自分で自分を把握できていない15歳ぐらで、自分の道や未来を決めなきゃいけないなんて、早すぎる!
やっと30歳ギリギリになって、あー私こういうの好き、こういうのやりたいってわかってきたのに、自分の才能や興味にも気づき始めてきたのに、女の30歳は、もう会社をいまさら辞められないとか、結婚、出産を考えなきゃいけないとかってなってしまう・・・」


と、こういう話でした。

深く共感。

そんな女性たちのために、「いつでも、スタートできるよ」って伝えたい。
ずっと同じ仕事をしている人にも、「肩の力を抜いていこうよ」って伝えたい。

これからも、精一杯、心をこめて、本を書いていきたいと思います。

読んでくださっている方々に感謝しながら……。

Saturday, April 13, 2013

台湾のラーメンと・・・


仕事場に泊まるようになって、
朝早く起きるようになった。
あちこちから日がさしてくるので、つい起きてしまう。

夜になり、テンキがやってきて、
近所の大型ショッピングモール、
夢時代にラーメンを食べ行く。

夜9時半のラーメン。
いいんだろうか。

2週間ほど前、やはり夢時代のなかにある「北海道食堂」の担担味噌ラーメンにハマり、3日続けて食べに行ってしまった。

昨夜は、ラーメン花月の味噌ラーメン。
160元なり。
これもハマりそう。

台湾で暮らし始めたころの台湾の日本ラーメンは、日本メーカーであっても、台湾の味がした。
日本の味そのままでは、しょっぱすぎて、台湾の人の舌に合わなかったらしい。
スパイスもいくらか台湾的。
台湾人の「辛さ」の味覚は、塩よりも唐辛子が強いようだ。
顔から火が出そうなピリリとした辛さは大丈夫だか、
塩辛いのは、「しょっぱーい」と顔をしかめる。
反対に、日本人は、塩を足したくなることがある。

しかし、最近は、日本食の店は、ほぼ日本の味。
味覚が近づいてきたのか。慣れてきたのか。

ラーメンは土地の文化。
かつて日本中、どこに行っても、ラーメンでその地方の味を確かめていたが、
最近は、全国的に均一化してきて、わからなくなっている。

となりのテーブルで、日本人のおじさんが
若者(日本人)に、
「年をとったらな、おまえ、体が動かなかくなるんだよ。だから若いときに・・・」
というような話をしていた。

ラーメン屋で、おじさんの説教を聞くなんて、
なんて、なんて、日本的なんだろう。
よき文化ではないの。

ここは台湾だけれど。

韓国の『今からデキる女』 Book Trailer




<音が出るのでお気を付けくださいね>

韓国語の翻訳をしてくれたジャッキーちゃんと、
映像監督の弟さんたちが、販促用に『今からデキる女』の
Book Trailer を制作してくれました。

私の撮った写真がいっぱい出てきて気にいっています。
韓国語は読めないのですが、私のこれまでしてきた仕事や
本のなかのコメントが書いてあるそうです。


海千山千、経験した姉さんの
"今からクールな女性の秘密


というような。

ジャッキーちゃん、ありがとう!

出版社「母音と子音」さんのサイト
http://cafe.naver.com/cafejamo/23316


Friday, April 12, 2013

「たいわんがやってきた!」という番組



鹿児島MBCの番組「どーんと鹿児島」で、去る3月20日、
放送された「台湾来了―たいわんがやってきた!」を観た。
台湾と鹿児島便が就航しするようになり、台湾の観光客がどっとやってきたのだ。

私もちょこっと出ている。
高雄の大学で、浴衣の着付けを教えているところ。

それはそれとして、鹿児島の食材をふんだんに使った「肥薩おれんじ鉄道」の
「おれんじ食堂」に感動。
台湾の人にとっては(日本人にとっても)、1万円以上する夕食付乗車券は安くはないが、
満足できるサービスだと思う。
いい仕事、されてます。

観光列車【おれんじ食堂】
http://www.hs-orange.com/kankou/

ひさしぶりに、台湾で教えていた恵美ちゃんが
鹿児島でがんばっている様子も見られた。
よかった。元気そうで。

でも、待てよ。
鹿児島から台湾へもおいで~。
一度、台北―鹿児島便に乗ったけれど、台湾の人ばかり。
鹿児島からもっと台湾に来てほしい。
修学旅行なんかにもいいと思うんだが。

台湾と鹿児島が、気持ちの面で、もっともっと近くなるといいな。

写真は、台南で見かけた屋台。
日本ではなく、台湾です。

レンザブローの連載「仕事服に自信がもてますか?」

レンザブローの連載「素敵な女性上司になるための五十条」19回

http://renzaburo.jp/

「仕事服に自信がもてますか?」

男性のビジネスシーンなら、スーツと、たまにカジュアルDAYがあるぐらいで
それほど悩まなくても、女性は、結構、バリエーションが幅広い。
好きな服を着ればいいじゃないの、というワケにもいかないのが、悩ましい。

服装というのは、その人となりを表しているもの。
とくに、女性上司となれば、安心感を与えることも大切。

注意するポイントは3つ。

1 清潔感があること
2 TPOに合っていること
3 似合っていること

といっても、あまり堅苦しくならず、おしゃれを楽しむことを忘れずにいたいですね。

あとはこちらで↓

【レンザブロー】
http://renzaburo.jp/

Thursday, April 11, 2013

今日の日記

3月は本当に日記を書かなかった。
たった4日だけだ。

簡単にブログ更新できないものか。
試しにiPhoneで書いてみる。
しかも音声入力で。

パネルをタッチすることなく、キーボードを叩くことなく、喋るだけで入力しているなんて凄すぎる。

完璧に入力できている。
恐るべしiPhone。

これなら気軽にブログ更新をできそうだが、そんなに簡単にいくのか・・・。
(と、猜疑心が強いわたくし)


写真は高雄の老舗かき氷屋さん「婆婆冰(バーバーピン)」。
台湾の討ち入り前菜も結構イケます。

あー残念。「討入前菜」ではなく「餅入り善哉」でした。
3分でブログ完成!


「くらしラク~る」4月号に連載、書いています。


PHP「くらしラク~る♪」さんの連載「こころ読みもの 今日も、笑顔で」も4回目になりました。

http://www.php.co.jp/magazine/rakuru/

今回のテーマは・・・

「つい人の意見に振り回されてしまうあなたへ」 




どうして振り回されてしまうのか?

どうしたら振り回されなくなるのか?

なにを基準に判断したらいいのか?

を書いています。


毎日を笑顔で過ごすために、自分の心を道しるべに。

笑顔って心のバロメーターですね。

3月18日発売だったので、どこかに置いてあると思います。よかったら、ご覧くださいね。


最近の近況。元気です。


ずいぶんブログをさぼってしまった。

あぁ、いつからなんだろう・・・
思い出せない。

facebookに、ホテルに自主カンヅメになっていることは書いたような・・・

そのあと、とてもお世話になっている方から、仕事用の部屋を借りることになり、そちらに移る。
すばらしく環境がよくて、ずっとカンヅメだ。
そして、やっと脱稿。

あとは、修士論文。
終わるんだろうか(と、なぜか、ここは弱気・・・)。
いや、終わらせよう。

週末は、アメリカからやってきた朋友、Yさんと会う。
4年ぶりだろうか。
私の歴史を知っているYさん、毎日、会っているような感覚だった。

昨日は、台湾でチベット仏教のマントラを歌う日本人歌手、Kさんとランチ。
Kさんの歌声には、本当に癒される。
ときどきCDを聴いているが、懐かしい気持ちになるのはなぜだろう。
この話は、またいつか詳しく……。

女性たちは元気。
その場所で、自分のできることを見つけて生きていく。
伸び伸びと、生き生きと・・・。

<写真>新しい仕事場は、高層マンションンにあり、新鮮。