『やりたいことは、今すぐにやれ』

Friday, December 27, 2013

誕生日のキモチ


静かな誕生日。

また一年が過ぎた。
今年は、「年齢」というものをとても意識した年だった。

「ここまで生きてきた年」ではなく、
「これから生きていく年」を考える。

今年、ニュージーランドで、
春の息吹が音を立てて湧き出ている
その大自然のど真ん中に佇んだとき、
自分というものが、ふっと形になり、
ふっと消えていく自然の一部だと
なぜだかとても腑に落ちた。

ならば、せっかくの命。
できるだけ伸び伸びと生き、
やりたいことをやらせてもらおうと・・・。

すばらしき人々、世界に感謝。

そして、これからもよろしく。

Saturday, December 21, 2013

レンザブロー更新「対等なふるまいができていますか?」

レンザブロー連載『素敵な女性上司になるための五十条』の更新です。

RENZABURO
http://renzaburo.jp/

36回目は「対等なふるまいができていますか?」
http://renzaburo.jp/contents_i/067-arikawa/037/main.html

いますよね。
「立場でものを言う人」。

これって本当に危険なのです。

間違いなく、嫌われますから。

「上」の立場になったときほど、同じ目線でふるまいましょうって話です。

あとは、こちらを。↓

「対等なふるまいができていますか?」
http://renzaburo.jp/contents_i/067-arikawa/037/main.html

「外と下の目があぶり出す、あなたの真の姿」という担当編集者さんのコメントが秀逸。

Friday, December 20, 2013

PHPスペシャル1月号に「心が安らぐ魔法のおまじない」

PHPスペシャル1月号に6ページ、執筆しています。

【PHPスペシャル】
http://www.php.co.jp/magazine/phpsp/

1月号の特集は・・・
「感情の整理がうまくなるコツ」

私は「心が安らぐ 魔法のおまじない」

感情が暴走したり、落ち込んだりしたときは、
こんな言葉をつぶやいてみてください。

★心が安らぐ 魔法のおまじない★

いい気分だから、いい言葉を使うのではなく、いい言葉を使う人がいい気分になれるのです。言葉を味方にすることで、あなたの毎日はご機嫌なものに変わっていくでしょう。
これから紹介する言葉を、自分自身にやさしく、ささやいてみてください。まるで魔法のおまじないのように、あなたの心が変わってきますから。

●つい人と比べてしまうとき
「人は人、自分は自分」

●他人への怒りにとらわれたとき
「あの人はあれでも精一杯、頑張っている」

●前に進む気力がなくなったとき
「で、どうしたいの?」

『PHPスペシャル』1月号特集「つぶやくだけで心が安らぐ魔法のおまじない」(有川真由美)より


あ。写真の人形はクマではありません。
ウサギです・・・

Tuesday, December 3, 2013

「くらしラク~る♪」12月号「幸せになりたいあなたへ」

PHP「くらしラク~る♪」12月号が届きました。

PHP「くらしラク~る♪」
http://www.php.co.jp/magazine/rakuru/


1年間、続けてきた連載「今日も、笑顔で」も最終回。

今回は、最後のまとめのような内容です。

「味わう~幸せになりたいあなたへ」

なにが幸せって、単純に笑顔になれるかってことなんじゃないかな・・・と。

そのためには・・・

自分がなにをしたいかわかっていること。
感謝と感受性を磨いていること。
人のためになにかできること・・・。

あとは、「くらしラク~る♪」で。

今日も、明日も笑顔で過ごしましょう!

1年間、読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

幸せでした(#^.^#)

Sunday, December 1, 2013

LinkClubのインタビュー記事


リンククラブという季刊誌に、インタビュー記事を書いてもらいました。

WEBでも読めます。↓

韓国・中国の女性たちにも大人気「自分を信じる」魔法を伝授してベストセラーに
http://news.linkclub.jp/lcnewsletter/2013/08/13summer-news7.html

なんだかお恥ずかしいのですが・・・(^_^メ)
いえ、うれしいです。

「自分を信じると奇跡が起こる」

って言葉が、いまの私に染みわたります。
奇跡よ、起きておくれ・・・。

書いてくださったのは、スペイン・トレド在住のライター、河合妙子さん。
夜中にスカイプでいろいろ話して楽しかったです。

妙子さんは、私が台湾に来るきっかけをつくってくれた人でもあります。

かつて、台湾に留学していた妙子さんから、
「海外在住メディア広場」を通して
「台湾の屏東県で本を書いてくれる作家を募集してるけど、だれかやる人いない?」
と声をかけられたのがきっかけ。

【海外在住メディア広場】
http://mediahiroba.com/

あのときは、「なんだかおもしろそう」ということだけで参加したんでしたっけ。
2か月間、台湾でホームステイをするというのは、今考えると、
なかなか思い切ったチャレンジではありました。

海外在住メディア広場をつくってくれたやほいさん、
声をかけて台湾へと導いてくれた妙子さん、
韓国の本を翻訳してくれたジャッキーちゃん、
だれかが一人でも欠けていたら、
私はここでこうして過ごしていなかったと思います。
ええ、ほんとうに。

これこそ、「奇跡」。

今日は、すべての人に感謝しながら、朝まで原稿を書くとします。
2013年最後の月。
仕事三昧で終わるのも悪くない。
ずっと昔から描いていたことのようにも思われます。

写真は、インタビュー記事でこぼれた写真。
上の写真は六合夜市。
下の写真はマンション内の図書室にて。