『やりたいことは、今すぐにやれ』

Tuesday, April 29, 2014

WEB連載 RENZABURO 「 部下の個性に応じた指導をしていますか?」

WEB連載RENZABURO 「素敵な女性上司になるための五十条」


45回「 部下の個性に応じた指導をしていますか?」




チームにはいろいろな個性、感受性の人がいるもの。
同じように投げかけても反応はさまざま。
違ったタイプが居てこそ、補い合って安定した仕事ができるものです。
目的は、それぞれが長所を活かしてチームとして活躍すること。
そんなチームのリーダーとしてどんなことに心がければいいのでしょう。

続きは、こちらを。↓



Saturday, April 26, 2014

『遠回りがいちばん遠くまでいける』4/26 読売新聞・毎日新聞 広告掲載

4/26発売の読売新聞、毎日新聞 2紙に新刊『遠回りがいちばん遠くまでいける』の広告を出していただきました。
幻冬舎さん、ありがとうございます!


4/26発売 読売新聞 2面



4/26発売 毎日新聞 3面


『遠回りがいちばん遠くまで行ける』
http://www.gentosha.co.jp/book/b7782.html

執筆本紹介(HPより)
http://arimayuoffice.blogspot.tw/2014/04/blog-post.html

Tuesday, April 22, 2014

WEB連載 RENZABURO 「 大声や大げさな笑い声をたてていませんか?」

WEB連載RENZABURO 「素敵な女性上司になるための五十条」


44回「 大声や大げさな笑い声をたてていませんか?」

http://renzaburo.jp/contents_i/067-arikawa/045/main.html


女性が複数集まると、どうして声が大きくなるのでしょう。
しかも、中年女性の声は、職場でも、電車のなかでも、癇に障るものです。
(中年女性同士にとっても!)
いえ、声の問題ではなく、「まわりが見えてみない」ということに、本質的な問題があるのではないでしょうか。
そうであれば、大声をたてている人たちが、仕事ができるはずはなく……。
では、そんな、「まわりが見えていない」人にならないためにはどうしたら、いいんでしょう?

続きは、こちらを。↓

Monday, April 14, 2014

今週のつぶやき


●幼いころ、よく遊んだ公園。帰省すると、よくこのベンチに座る。
あのころは、子どもたちでいっぱいの公園だったのに、いまはだれもいない。

母もこんなことを言っていた。

「ときどき、公園のベンチに座っていると、子どもたちが十五夜にお相撲をしたり、夏休みにラジオ体操をして賑わっていたことが昨日のことみたい。いまは、長時間、座っていても、だれも来る人はいなくて、ずっと一人ぼっちなのよ」

不思議。本当に時間が経っているんだろうか、という感覚。
過去が幻ではなく、じつは現実が幻なのでは……
(帰省した鹿児島にて)

●しばらく休んでいたジョギングを再開。夕陽が沈むころに家を出て、海辺を走る。といっても、まだ2日だけ。

走ろうと思ったのは、体が重くなっていることに気づいたから。
体重計が引っ越しの荷物に紛れて計っていなかったら、たいへんなことになっていた。

バージョンアップしたiphoneのランニングアプリを導入し、操作に数十分手間取う。
新しいものは好きだが、新しいものを導入するたびに、忙しくなる。人間というものは、どこまで忙しくなるんだろう……などと、海辺を走りながら思うことだった。

●注文していた書斎のデスクがやってきた。
が、その日のうちに、小さいキズをつけてしまった。
あぁ……。
慌てて、アマゾンでデスクマットを購入。
せっかく木目の天板なのに、なんだかもったいないような。

今月末は、リクライニングチェアが来る予定。
まだ買いたいものがいろいろ。
テーブル、椅子、本棚、ベッド、カーテン……
ないならないでなんとかなるんだけど、あるといいだろうなぁと思う品々。
完成までに半年ぐらいかかりそう。

少しずつ空間ができていく過程を楽しむとしよう。

Monday, April 7, 2014

週末のイベント。

鹿児島から親戚二人(16歳・18歳の女子)が、韓国の男性アイドルグループのコンサートを見るためにやってきた。

一日目は、コンサートグッズを買い求めるのために長蛇の列を並ぶ。
ペンライト、うちわ、帽子……どっさり買い込むことに忙しく、その日、予定していた元町中華街への小トリップは中止。
ホテルでまったりしつつ、

「あのビルがいっぱいあるのが、横浜のみなとみらいだよ~」
「あの遠くに見えるのがスカイツリー……」

と、新横浜のホテルから〝窓観光〟をする。

翌朝、「今日はどこに行きたい?」
とたずねると、女子たちは・・・

「新大久保~!」

彼女たちは、東京という場所が生まれて初めて。
原宿でも、渋谷でも、六本木でも、銀座でもなく、新大久保というのは、もちろん、韓流アイドルの聖地で、グッズを買い求めるためだ。

今春、高校を卒業し、専門学校に行くNちゃんは、新大久保にてポスター、Tシャツ、バッジ……と、目に付くものを、次々に買い物かごに入れて、太っ腹な大人買い。

「この日のために、長い間、アルバイトを頑張ってきたの……」

自分で働いたお金で好きなことをする……18歳でそれを味わっているなんて、すばらしいではないの。
おばあちゃんには、韓国の歴史ドラマDVD、お母さんには、恋愛ドラマDVD、いとこにも、アイドルカレンダーなど、まわりの人間関係への義理立ても忘れず・・・・・・。
鹿児島の親戚女子たちは、ほぼ全員、韓流にハマっているのだ。
ヨンさまあたりで時代が止まっている私は、完全に蚊帳の外。
ついていけない……

そして、女子たちがどうしても行きたかったとのたまう「イケメン・ストリート」の「イケメン・カフェ」へ(ドラマをモチーフにしたカフェなのだとか)。
そこで、アイドルオーラを放出しているイケメン店長にメロメロ。いっしょに写真を撮ってもらい、大興奮。
・・・・・・これは、私も少しばかり、共感できたぞ。

Nちゃんは、こんなひと言。

「昨日の夜、ふと思ったんだけど、これってホストに貢いでいる感覚と同じかな」

うーん。18歳でその感覚。
そのよろこびは、もう少し後になってからでもよかった!?
いや、そんな経験もけっして悪くないはず。
すべては生きる糧に。

韓国芸能人がたくさん訪れるという店で焼肉を食べ、せっかっくだからと大混雑の原宿竹下通りを歩き、渋谷駅前で、雨の中、ハチ公と記念撮影をして、夕方の飛行機で元気よく帰っていった女子2名。
赤ちゃんのときから見ているので、その成長?ぶりに、びっくりするやら、感動するやら。

これからも、いっしょにキャーキャー、ワーワーはしゃぎたいもんだ。