『やりたいことは、今すぐにやれ』

Friday, April 24, 2015

Fukushima・はる・爛漫。



先週は、福島に行ってきた。
あまりにも美しかったので、執筆の合間に、花だけ、ささっとアップ。

【写真・左】新幹線を降りると、ボランティアのような方たち、駅員さんたち、総勢30人くらいでお出迎え。
これだけで、なんだか涙が出そう。
すばらしき、「おもてなし」。

じつは、福島は初めていく場所。
日本でも、まだまだ行っていないところがあるなぁと、あらためて思う。

福島の友人に連れていってもらったのは、花見山という場所。
福島駅から15分。
公的な公園ではなく、いまも、農家の方々の私有地らしい。歩いて1時間ほどかかる土地を開放してくれるなんて、とっても太っ腹。

かつてはあまり知られていなくて、写真家の秋山庄太郎さんが、「福島に桃源郷あり」と絶賛したことから、花の名所になったとか。

そこには、べつの世界に入り込んだような幻想的な世界が広がっていた。

【写真・右】菜の花と桜と、梅?
色のコ-ディネートがすばらしい。

【写真・上】この日は、午前中は快晴。午後から大雨になった。
朝から動いてよかった。いちばん上の写真は、ちょうど曇ってきたときの空。

【写真・左】自然はいつもいい仕事をしています。
おみごと!

【写真・下】屋台では、朝採りのきゅうりが売られていた。新鮮で甘い!









福島の花も、女性たちも、凛として生きていた。

香港に続き、写真の撮り過ぎで腱鞘炎。
情けないけれど、うれしくてたまらず。

リフレッシュできたので、さて、またお仕事しますか……。

Monday, April 13, 2015

人生が変わる香港の旅。

●久しぶりの香港。「人生が変わる旅」というと、大げさかもしれないが、それぐらいの気づきがあった(詳しくは、今度の旅エッセイで……)。

今回の旅では、いくつかの出逢いがあった。
ただ流れていくような出逢いでも、「ちょっと待って。もっと話したい」と引きとめてしまう。
ここで話さなかったら、もう一生、この人と出逢うことはないかも……と思うから、ひとつの出逢いを奇跡のように大切に、大切にする。
日常生活も、そんな旅をするような気持ちで過ごしたいと思うことだった。

●ビクトリアハーバーは埋め立てられて、ここ10年ぐらいで半分くらいになっているという話(半分は大げさかもしれないが、すさまじい変化)。
大きな観覧車がある遊園地も、半年ぐらいの期間限定。

スピードが速すぎて、ついていけない。
ぼんやりしていると、十年、二十年、三十年……と経って、人生が終わってしまいそう。
やりたいことは、すぐにしよう。

●今回の旅は、久しぶりに、写真を撮りまくった。
あぁ、愉しい。と夢中になっていたら、帰国後、手が痛くて動かせなくなった。
使い過ぎて、手首のじん帯を痛めたらしい。と、整形外科に行ってわかった。
上下には動くが、ひねることができない。

情けない……。日ごろ、撮っていないからだ。
旅をするために、走ったり歩いたりして体力をつけとかなきゃと思っていたが、写真も撮っておかなきゃ、ってワケですね。

パソコンのキーボードを打つのもやっと。
パチパチとキーを打つ作業は結構、ひねりの動きがあるようだ。
原稿、書けないなぁ……って言い訳は通用しませんよね、はい。
だんだん慣れてきたし、がんばります。

【写真・上】外にこんなふうにあるカウンターって初めて見たかも。おじさんたちの哀愁を感じる……

【写真・中】香港島は渋滞が激しくて、海の方向へどんどん道路が拡張されていく。工事は絶えない。百年後はどうなっているんだろ。

【写真・右】沢木耕太郎が『深夜特急』で泊まっていたマンションの地下にあったゴハンやさん。
インスタントラーメンの上に、鶏の唐揚げと野菜炒め、生姜がのっていた。
お腹が空いていたからか、かなり美味しかったです。


【写真・左上】 奇跡のマンゴープリンに出逢いました。この時期のマンゴープリンは、酸っぱさが魅力。
これを食べにまた香港に行きたいほど!?
【写真・左下】
MRTの駅で見かけたマンゴーケーキ(食べてないですけど)。
マンゴーの切り方、並べ方がうつくしい……。

Thursday, April 2, 2015

「OZ Plus」5月号インタビュー記事

「OZ Plus」5月号の特集「心地いいココロのつくり方」でインタビューを受けました。

オズプラス最新号
http://www.ozmall.co.jp/books/ozplus/

ココロのモヤモヤを整理するコツをお話してます(P31.48.49)。

悩んでいるときは、大抵、「感情」と「問題解決」がごちゃごちゃになっているもの。感情に引っ張られると、ちいさなことも大げさになりがち。
そこで、まず、これは「自分で解決できる問題なのか」を考えて。
「他人の問題」「過去の問題」など思い悩んでもしょうがないことなら、「それはそれ」として気持ちを切り替えて進むしかない!

イラストがシュールです。