『やりたいことは、今すぐにやれ』

Friday, June 12, 2015

イスラエルの旅2~エルサレム、アラブの市場


旅をするとき、ほぼ欠かさずに行くのが市場。
なぜなら、そこにから、人びとの生活や文化が見えてくるから。

エルサレムには、アラブ人とユダヤ人、二つの市場があり、それぞれの空気がある。

その二つの市場を写真でご紹介。
まずは、アラブの市場から。

【写真・上】旧市街をぐるりと囲む城壁には8つの門がある。いちばん美しいといわれるダマスカス門は、門の上部が繊細なつくり。
ここを入ると、アラブ人の店が軒を連ねる市場がある。


【写真・上】奥のほうはアーケードになっていて土産物中心だが、外側は一般のアラブ人が買い物に来る食料品の露店が多い。

【写真・左】産地直送の野菜や果物がいっぱい。砂漠が多く、雨の少ない気候というのに、食料自給率は、なんと90%以上!
しかも、ほとんどが有機栽培で、その瑞々しさと美味しさにびっくり。

【写真・右】アラブ系の衣装は、色がきれい。
私もここでレース手編みのカラフルなポンチョを購入。3000円ほどで、いい買い物だったと大満足。

【写真・左】下着もカラフル。いつもは黒い服で覆われているアラブの女性になぜか親近感!?




【写真・左】旧市街の入り口、ヤッフォ門の近くあった、アルメリアの伝統的な陶器を売っているお店「VICS ART STUDIO 77」。
たしかに、スペインっぽいような……。
絵付けの名人、VICSさんは、似顔絵も陶器に描いてくれる。
世界中の文化が集まっているから、イスラエルはおもしろい!



【写真・下】三種類のスパイスが積み上げられて、まるでピラミッド!
ザアタルという緑のふりかけは、ハーブとゴマ、塩などがミックスされていて、パン、サラダなどなんでも合う万能スパイス。イスラエルのあちこちで食して気に入ったので買って帰り、チーズトーストにかけて焼いたところ、感動の美味しさだった。うー、クセになりそう……。

明日は、ユダヤ人の台所、イェフダー市場をご紹介します。