『やりたいことは、今すぐにやれ』

Friday, October 23, 2015

スパムメールへの注意をお願いします。

アリカワとメール交換をしたことのある皆さま。

何度も申し訳ありがせん。私のgmaiアドレスから「あなたをお友達だと〜〜が言っていますが、承認しますか?」というメールが何度も行っているようです。
もし、その来たら何もクリックせずに削除して下さい。
flipora.comというSNSが悪さをしているようです。
もしもし、クリックしてしまった場合。
または、私と同じようにスパムメールが送られてしまっている場合。
flipora.comというSNSのメンバーにいつの間にかなっている可能性があります。
以下のサイトの方法で、SNSの脱退をしてください。
おそらく、もうスパムメールは送られなくなると思います。


ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
これからこのようなことがないよう気をつけます。

みなさまの日々の健康とご多幸を祈っております。

Tuesday, October 13, 2015

11月1日、鹿児島のマルヤガーデンズさんでトークショーをします。

11月1日(日)、鹿児島のマルヤガーデンズさんでトークショーをします。

テーマは……

「幸せになる生き方」



期間 11/1(日)15:00開場 15:30~17:00講演会
場所 7F garden 7
主催団体名 マルヤガーデンズ(099-813-8108)


ひさしぶりの鹿児島でのイベント。楽しみだなぁ♪
と、ところで、台湾で撮ったこの写真も、そろそろやばい感じかも(^_^メ)。顔もスタイルも髪型も多少ちがいますが、お許しくださいまし。
リアルなアリカワに会いにきてくださいね。

Monday, October 12, 2015

初宮島Ⅱ

宮島の旅を、写真でちょっとだけご紹介。
もみじが色づき始めていた。この季節に来られたことに感謝。
「もみじまんじゅう」って宮島が本場だってことを、今回の旅で知る。
ビッグな著名人たちが泊まってきたとされる老舗旅館「岩惣」からの景色。
台湾で暮らしていたとき、大河ドラマ「平清盛」を観ていたので、感慨ひとしお。
主要な社殿は200年に一度の高潮にも、水没しないよう建てられているとか。

編み物の帽子をかぶっている何百体ものお地蔵さんに感動。

「寒くなったから、頭に帽子をかぶせてあげよう」

そんなふうにだれかが思ったのかしら。

お地蔵さんの表情がたまらなく豊かで、つい「むふふふ……」と笑ってしまう。
お地蔵さんの間を歩いているだけで、こころが浄化されるよう。


↑すごくないですか。この表情。

←揚げもみじまんじゅう、牡蠣、穴子重、宮島ビールなどおいしいものがいっぱい。
いちばん食欲をそそる季節にやってきてしまった。

ニッポンも広くて深い。
もっと日本を旅したくなった……。



初宮島。

広島のセミナーに呼んでいただき、その流れで宮島にもご招待してもらった。
初宮島のうつくしさと、歴史と、パワーに感動。
広島のすばらしい人びとにも、セミナーに来てくださった人たちのお気持ちにも、感謝……。

厳島神社の大鳥居は、海底に埋め込まれているのではなく、土台にたくさんの石が詰め込まれていて、その重みで浅瀬の上に立っているとか。


午前中は満ち潮で、小舟が鳥居の下を通っていたが、午後からは引き潮。海底が姿を現し、歩いて通る。
現在の鳥居は、平清盛の時代から8代目。この光景は1000年近く続いてきたのかも。

天気がよくて、最高に気分がよかった。
やはり、この場所ってパワーススポット!?

Monday, October 5, 2015

イスラエルの旅9~4000年前から世界につながってきた「ヤッフォ」という町


ご無沙汰しておりましたが、イスラエルの旅の続き。
地中海側の大都市テルアビブの南には、さかのぼること4000年前から栄えてきた「ヤッフォ」という港町がある。
この街は、聖書に登場する歴史ある町でもある。

【写真・下】ヤッフォの旧市街。西洋と東洋、北アフリカに通じるエキゾチックな雰囲気。古代から、地中海を挟んで、さまざまな地域と交流があった。



海に近い路地のひっそりとした場所に「シモンの家」と書かれた古い石造りの家が残っている。
ここは、主イエスの弟子であったペテロが、イエス亡きあとに滞在した、皮なめし職人シモンの家。
ペテロがこの家の屋上で死者を蘇らえらせるという奇跡を起こしたことから、ユダヤに滞在していたローマ軍の隊長が「私にも、イエスの信仰をおしえてほしい」と使者を送ってきた。

つまり、ここヤッフォは、ペテロが異邦人に宣教するきっかけをつくり、キリスト教が世界に一歩を踏み出した場所なのだ。

のちに、ペテロはローマで亡くなり、その場所に建てられたのが、バチカンのサンピエトロ大聖堂。
「サンピエトロ」とは、聖ペテロのイタリア語読みであり、ペテロはカトリックの初代ローマ教皇。
……ということを、イスラエルを旅して初めて知った私。

【写真・上①】路地の階段を下りた突き当たりに「シモンの家」はある。「皮なめし職人」という、動物の皮をはいで滑らかにする職人の家は、皮を洗うため、海のそばにあった。

【写真・上②】シモンの家は、いまもアルメニア人の家族が住んでいるとか。

ヤッフォは、ナポレオンが中東に攻め入ったときに、砦を築いた場所でもある。

世界のカトリック教のトップについたペテロと、ヨーロッパ政治のトップについたナポレオン。
どちらも滞在していた場所なんて、単なる偶然ではないような……。
この町の不思議なパワーを感じてしまう。

【写真・上】海のそばにあるケドゥミーム広場には、フランス軍のナポレオン?が案内する像が。

ヤッフォは、若手アーティストたちが集まる場所でもある。
迷路のようになった路地には、ちいさなギャラリーが点在していて、絵画や彫刻、アクセサリーなど、ここにしかない魅力的な作品に出合える。


【写真・右】路地のつきあたりにあったオレンジの木もアート作品。遠くから見ると、木が浮かんでいるようだった。

【写真・下】ヤッフォやユダヤ人とアラブ人が仲良く暮らしてきた場所。なんても受け入れてくれそうな温かさがある。








【写真・右】ひっきりなしにお客がやってきていたパン屋さん。石釜で焼き立ての惣菜パンは、たまらないおいしさ。

旅をしていると、その地が現代のいまの生活につながっていると感じる機会が多い。
遠い異国の地ではなく、遠い昔のことではなく、すべてはぜんぶ、いまの自分につながっている……というような。
そして、その場所がとても近しく感じられてくる。
ヤッフォは、そんな町だった。

つぎは、テルアビブに移って写真を中心に、ご紹介する予定。
(ちなみに、いま私は日本におります)